

| 型 名 | M4A1 SOCOM CARBINE |
| 全 長 | 777mm/854mm(ストック伸長時) |
| 重 量 | 2,970g(バッテリー含) |
| 銃 身 長 | 364mm(インナーバレル) |
| 装 弾 数 | 82発(ノーマルマグ)/430発(多弾マグ) |
| 上代価 | 52,290円 |
| 実勢価 | 33,000円前後 |
次世代電動ガンのM4シリーズが第2弾、M4A1 SOCOM CARBINEです。
SOPMODタイプの廉価タイプのようで、内容は殆ど同じです。
バッテリー位置が前出しとなり、今迄の8.4Vミニバッテリーが使用できます。
特徴
・次世代電動ガンのショート・リコイルエンジン(通称:ガタガタw)
・アルミダイカストを使用したフレーム構成
・配線前出しの為、既存バッテリー使用可能
・実銃の様に弾切れの際はボルトキャッチレバーでピストンロック
・430連マグと82発/30発に切替可能なノーマルマグ
ガタガタ動く感じは撃っていて非常に面白い。
クリックで拡大します。
今回のM4A1は既存タイプと同じ方式の配線前出し
ストック内にミニバッテリーを入れる物になりました。
ハンドガードはバッテリーを入れる関係で、かなり太いw
ガスチューブも再現されたフロント周り
アウターも一本物で剛性は有りそう
デルタリング周りは専用設計で、社外品のRASやハンドガードを
使う場合は変更する必要がある。
配線は、横から出ている。

フレームはSOPMODと同じようだ。
色もSOPMODと同じくブラック系で、キャリングハンドルもブラック。
刻印はSOPMODと全く同じ
この辺の感じはマルイらしいw
駆動部分はスレが発生している。
SOPMODも全く同じ。
ストックパイプはSOPMODと同じ物で、
配線の部分が省略されているだけ。
この辺りは隠れる部分だがリアルにしてほしいものだ。
ストックは既存タイプと同じ物のようだ。
ストックが変わった為、リア部分に別パーツが付いている。
これはプラなので破損しそう。
ストックは変更する人が多いので外した方が無難ですね
はい、早速変更してMAGPULで固めてみました。
総 評
次世代M4の第二弾ですが、フレーム等SOPMODタイプと基本的に同じです。
RASの省略、配線の前出し、8.4Vミニバッテリーの使用が大きく違う。
バッテリーを前に搭載した事によりフロントヘビーとなるが、
配線の単純化により8.4Vでも快適に作動する。
社外品で数多く出ているリアストックも取り付け可能となったのが嬉しい。
外装カスタムベースには、このM4A1の方が向いていると思う。
ただ、次世代M4の動作によるトラブル、ネジ・ピン等の脱落
リアストックパイプのガタツキなど課題も多く今回のCARBINEでは
改善される事無く発売されている。
この部分は社外の対策パーツなどを待つ他無い様だ。
今度マルイからPEQ-16の発売予定も有るようだ。
これは、RIS(RAS)タイプ発売を意識したものだろうか?

